横浜市青葉区:あざみ野 街の概要

「横浜市青葉区あざみ野」 街の位置

東京から南西に約20㎞に位置し、渋谷・横浜の両駅より電車で約30分という好条件の元にあり、横浜市内では北部地域にあたる場所である。

「横浜市青葉区あざみ野」 街の沿革

昭和14年1町4村(川和町、山内村、中里村、田奈村、新治村)が横浜市港北区に編入当時あざみ野は山内村の一部に属していた。
昭和30年代後半頃から東急電鉄による宅地開発がスタート、昭和42年には東急田園都市線溝口-長津田間が開通し、昭和 44年に港北区から緑区が分離、昭和51年にいよいよ緑区あざみ野が誕生。

昭和52年には「田園都市線あざみ野駅」がついに完成した。

その後平成に入ってからもあざみ野地区の宅地開発は順調に推移、それと並行して平成5年には市営地下鉄3号線が開通し、地下鉄あざみ野駅が完成である。

平成6年には緑区から青葉区と都築区が分離、「青葉区あざみ野」の誕生となり現在に至る。

今ではあざみ野は「アザミネーゼ」が優雅に暮らす町と呼ばれるほど一種のあざみ野ブランドのようなものが定着しつつある、横浜の郊外都市を代表する文化の香り高い、ふれあい豊かな町に成長。